「なつかし活動記録 2006年度」

「なつかし活動報告 2006年度」

2007/03/28 15:17

平成19年3月25日(日)活動記録

参加者7人(大人5人、子供2人)

天候(曇りのち晴れ)

10:00〜13:00

ウグイスの声がひびく、「ふれあいの森」です。
昨日からの雨が若干残っている「ふれあいの森」です。
桜が散り始めている「ふれあいの森」です。
久しぶりに子供たちが参加してくれて、にぎやかな声がひびく「ふれあいの森」です。

 ゆめ畑

 畑の草取り、水槽への階段整備。

 ふれあいの森散策。

 久しぶりに参加した子供たちがふれあいの森を走り回り、大きく変わったふれあいの森にびっくりしていました。

 秀治郎池

 手押しポンプでの水汲み。秀治郎池の水が少ないので、子供たちが一生懸命手押しポンプを押して、水を秀治郎池に流しました。全く水面の上昇は確認できませんが、増えたことは間違いありません。

・次回平成19年4月8日(日)の予定

1.ゆめ畑の手入れ。

2.ふれあいの森のゴミの整理。

活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいで下さい。

2007/03/18 22:13

平成19年3月11日(日)活動記録

参加者3人(大人3人)
天候(晴れ)
10:00〜15:30

ふれあいの森

 平成18年度「ふれあいの森整備工事」が完了しました。

 トイレ前には、四阿(あずまや)が完成し、通路の舗装も完了していました。

 秀治郎池は、桟橋と護岸、井戸が設置されていました。「夢の森つくり隊」が造ったものは、完全になくなりましたが、これで安全に来園者が、池に近づけることでしょう。でも、かなり大々的に機械で施工したので、生物が復活するためには、時間が必要でしょう。
 
 「夢の森つくり隊」の活動拠点であった「夢ハウス」が完全に撤去され、きれいさっぱりなくなりました。人数の少ないときは、あずまやで十分ですが、行事等で大人数のときは、どうするか検討する必要があります。

 今日は、工区の方も出勤され、ふれあいの森内のゴミ、枯れ枝の片付けを午前中行いました。もちろん、隊員3名も手伝いました。
 しかし、ふれあいの森内には、まだまだ、たくさんの廃棄物が埋まっています。機械を使っての撤去が必要です。

 4月から「ふれあいの森」は開園されます。たくさんの方が、楽しめる場になればと思います。

・次回平成19年3月25日(日)の予定

1.ゆめ畑の手入れ。
2.ふれあいの森のゴミの整理。

活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。
掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいで下さい。

2007/02/12 18:22

平成19年2月11日(日)活動記録

平成19年2月11日(日)活動記録

参加者5人(大人5人)

天候(晴れ)

10:00〜15:30

ふれあいの森

「治三池」「治子池」は埋め立てられ、整地され、砕石がひかれていました。

「治三池」「治子池」の池としての使命は完全に終わりを迎えました。

トイレ前には、四阿の建設が始まっていました。

秀治郎池は、桟橋基礎と護岸、井戸が設置されていました。


ゆめ畑

・「ジャガイモの種芋植え」

平成19年度の「イモっ子」の準備として、「ジャガイモの種芋」を植えました。今年の種芋の品種は「キタアカリ」(農林29号)(KITAAKARI)です。大きな種芋は、どちらにも芽が残るように気を付けながら半分に切り、囲炉裏で出来た「灰」をまぶして、植えました。

(1)「男爵薯」を母、抵抗性の「ツニカ(Tunika)」を父として交配し、昭和62年(1987)北海道の優良品種に決まったものです。名の由来は育成地、および線虫被害から守る希望と明るさを表現しています。地方番号は「北海63号」、農林登録番号は「農林29号」です。羊蹄山麓、上川、十勝などで栽培され、「黄金男爵」、「ゴールデンポテト」、「VIP」などの名で売っているところもあります。

(2)用途は、つぶしサラダ、粉ふき、スープ、皮つきベークドポテト、蒸し、などのそう菜、外食産業に向いており、「ワセシロ」などと同様に電子レンジ加熱でもおいしく食べれます。 「メークイン」同様に、ポテトチップスには向きません。また、煮物にも向きません。

(3)浴光催芽では、芽の伸びが早いので、短めにとどめ、芽をかかないようにする。
 施肥量、栽植密度など栽培管理は「男爵薯」に準ずるが、密植は中以下のいも重割合が増加し、必ずしも経済収量の増加にならないので、10a当り、3,500〜4,000株がいい。
 排水不良地では、生育後期の大雨などによって、塊茎腐敗の多発を招くおそれがあります。また、「男爵薯」、「メークイン」同様にすべての疫病菌レースに侵されるので、その防除に留意する必要があります。

・「水槽下の水ためのヘドロ除去」

 水槽の下には、水ためがあります。この水ためにも汚泥がたまっています。さらに、ひどいことに割れたガラスの破片が大量に入っています。ガラスで手を切らないように気を付けて、スコップで掘り、土嚢袋に入れました。土嚢袋20袋くらいになりました。次回の活動で、公園協会の方と一緒に片付けます。

・「夢ハウス」

 ふれあいの森にビニールハウスの骨組みが残っていました。中に生えていた樹木を伐採し、根っこを掘り起こし、整地し、ブルーシートを架け、囲炉裏を作り、椅子を運び、活動の拠点としていました。寒いときも暑いときもこの下に集まり、話し合ったり、休憩したり、弁当を食べたりしたこの「夢ハウス」は、2月末に解体されることになりました。
今回は、テントの下にある必要なものを横の東屋に移動しました。

・次回平成19年2月25日(日)の予定

1.ゆめ畑の手入れ。
2.ふれあいの森のゴミの整理。

活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。
掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいで下さい。

2007/02/12 17:48

平成19年1月28日(日)活動記録

参加者7人(大人7人)

天候(晴れ)

10:00から12:00(スポーツハウス内会議室)

大阪府と公園協会との話しあいを行いました。

主な話し合い内容

1.ふれあいの森は平成19年4月1日より開園する。
2.電気関係は、19年度の工事となる。
3.現在のフェンスは、ほとんどは現在のままで、駐車場からスロープを上がったあたりにふれあいの森の入り口が出来る。
4.入り口から埋め立てられた治三池へ通路を造り、入園者を「ふれあいの森」へ導く。
5.平成19年度、20年度は、現在開園されている蜻蛉池公園の指定管理者である「財団法人大阪府公園協会」が「ふれあいの森」も管理区域として管理する。
6.平成21年度以降は、新たに指定管理者を募集するため、どこが指定管理者になるかは不明である。
7.平成19年度からは、「夢の森つくり隊」は「公園協会」と協定書を締結し、その協定書に従い活動を行う。
8.「公園協会」が「夢の森つくり隊」に希望することは、園内の清掃、草刈り等の実作業の分担、園内の案内役、イベントの企画・実行等である。
9.「夢の森つくり隊」は、今まで活動してきたことを中心に今後も活動を継続する意思がある。
10.「夢の森つくり隊」は活動案を2月25日に提出する。
11.「夢の森つくり隊」は2月中旬までに、園内の道標の表示案を「工区」に提出する。
12.平成18年度工事で、3月中旬に夢ハウスは解体され、跡地に畑の土を入れる。

12:00から15:00(ふれあいの森)

ゆめ畑

・「畑周辺の通路整備」

畑周辺の通路の整地、竹の排水管の設置、畝つくりを行いました。

・「水槽のヘドロ除去」

さらに、ゆめ畑の上の水槽の掃除を続けました。底に貯まったヘドロを角スコップですくい出しました。今日で、水槽の中のヘドロは完全に除去できました。

ふれあいの森全体

・「枯枝拾い」

「ふれあいの森」は枯葉が落ち、明るい森になっています。枯れ枝や、強風で折れた枝が目立ちます。それらを拾い、夢ハウスに集めました。これらは、焚き火に使われます。焚き火の後は、水をしっかりかけて完全に消火を確認してから帰ります。

・次回平成19年2月11日(日)の予定

1.ゆめ畑の手入れ。
2.枯葉、枯れ枝の整理。

活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。
掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいで下さい。

2007/01/20 09:57

平成19年1月14日(日)活動記録

参加者3人(大人3人)
天候(曇りのち晴れ)
10:00から15:00(ふれあいの森)

隊が植えたトベラに赤い実がなる「ふれあいの森」です。
サザンカの花が咲く「ふれあいの森」です。
整備工事が進んでいく「ふれあいの森」です。

ゆめ畑

・「畑周辺の通路整備」

畑周辺の通路は、狭く、不陸があるので、除草し、整地をして行事の際でも沢山の方が通れるように整備を始めました。

・「水槽のヘドロ除去」

ゆめ畑の上の水槽の掃除を続けました。底に貯まったヘドロをひしゃくでくみ出しました。プラティック製のひしゃくは、底のコンクリートにすれて、割れてしまいました。次回は、新しいひしゃくで最後の掃除を行いたいと思います。

ふれあいの森全体

・「ゴミ拾い」

次回に続き、ふれあいの森のゴミ拾いを行いました。一般の人は、入ってこないはずですが、なぜか、ゴミが増えています。

・次回平成19年1月28日(日)の予定

10:00から下記の通り、大阪府と公園協会との話しあいがあります。

場所:スポーツハウス内会議室

内容:ふれあいの森開設後の管理運営に伴う協議等

出席予定者:(府)福原公園緑地課長・黒瀬工区長・北村
      (指定管理者)樋口所長

意見がある方は発言できるように考えておいてください。

活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。
掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいで下さい。

2006/12/30 17:01

平成18年12月24日(日)活動記録

参加者7人(大人7人)
天候(晴れ)

10:00から15:00(ふれあいの森)

竹桟橋、堤の防護柵が完全に取り壊され、重機が池の中にはいってしまった「秀治郎池」です。
完全に埋め立てられてしまった「治子池、治三池」です。

ゆめ畑

・「整備」
イチゴ苗、大根周辺の整備、畝つくりをしました。植えておいた桜島大根、青首大根を一部収穫しました。桜島大根は、まだ握りこぶし程度の大きさ、青首大根こぶりでしたが、しっかり大根でした。収穫した大根は、大根なべをつくり試食しました。寒いからだがホカホカするおいしい大根でした。

・「水槽の水抜き」
ゆめ畑の上の水槽の水はほとんど抜けていましたが、底には、ヘドロとゴミ、ブロックが入っていました。ヘドロの厚さは約20cmあります。少しは取り除きましたが、とても一日では取り除くことは出来ません。次回の活動日にはヘドロがもう少し固まっていることを期待します。

ふれあいの森全体

・「ゴミ拾い」
ふれあいの森には、以前からゴミが散乱している場所があります。特に、フェンス沿いはフェンスの外から投げ込まれたゴミがあります。年末ということもあり、みんなでゴミ袋を持って、ゴミを集めました。しかし、土の中には、大阪府が購入した時点からの埋められたゴミがあります。掘れば、掘るほど出てくるゴミは、人力では対応できそうにもありません。開園までには、きっと大阪府が対応してくれることを要望します。

夢ハウス
・今後のふれあいの森での活動についての話し合い。
以下のような意見が出ました。


1. 樹木名の設置(開園まで)
(樹木の名前に詳しく、自信を持って同定できる隊員の指導が必要)

2. 夢ハウス撤去後のゆめ畑の整備

3. ゆめ畑と通路の間に竹を利用し、堆肥の作り場を設置する。
ゆめ畑と通路を区切る役目を伴う。
竹垣のように見た目も意識し、しっかりしたものとする。

4. ゆめ畑上の水槽を清掃し、水を蓄える。
人が落ちないよう、ゴミが入らないように竹の蓋を設置する。
秀治郎池で使用していた手押しポンプを設置する。
竹の節を抜いてつなぎ合わせ、ポンプの水をゆめ畑まで導く。

5. ふれあいの森各所に、ゆめ畑に設置したものと同様の堆肥の作り場、昆虫の棲みかを設置する。

6. 樹木名を利用したオリエンテーリングを実施する。

7. 「イモっ子」「ふれあいの森で遊ぼう」の実施。炭焼き、わら細工、竹細工を取り入れたい。

8. ドングリ、野鳥を呼ぶ樹木の植樹。

9. 花壇の設置。

10. ふれあいの森の清掃。

11. ふれあいの森の樹木、昆虫、野草を説明できるようになる。

12. 里山と人との関係、自然の循環、ゴミの循環等について説明ができる場所とする。また、説明ができる知識を得る。





・次回平成19年1月14日(日)の予定

10:00から「ふれあいの森」で作業をします。たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑の手入れ。
2.枯葉、枯れ枝の整理。
3.水槽の清掃。

・次回平成19年1月28日(日)の予定

10:00から公園事務所において、大阪府と公園協会との話しあいがあります。
意見がある方は発言できるように考えておいてください。

活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください

2006/12/16 12:53

平成18年12月10日(日)活動記録

参加者5人(大人5人)
天候(曇りのち晴れ)

10:00から15:00(ふれあいの森)

枯葉舞い散る「ふれあいの森」です。
竹桟橋が取り壊されつつある「秀治郎池」です。
埋め立てられてしまった「治子池」です。
埋めたてられつつある「治三池」です。
草刈りが行われきれいさっぱりした「ふれあいの森」です。
残念なことに「隊が植えていた山椒」が切られていました。

ゆめ畑
・「イチゴの苗植え」
来年に向けてイチゴ苗の移植をしました。

・「えんどう豆の整備」
えんどう豆のツルが巻きつくよう竹と竹の枝を使って、誘引柵を作りました。

・「水槽の水抜き」
ゆめ畑の上に水槽があります。今までは全然使用していませんでしたが、秀治郎池の手押しポンプが余ってきたので、水槽で使おうと思っています。水槽の中にはゴミや割れたガラスが入っているため、他にも何が入っているのか分りません。水抜きを行い、清掃をする必要があります。水抜き穴を探すため、下の小さな水槽の水を抜くため、ホースを使い、サイホンにして水を抜きました。すると上の水槽の水抜き穴がありました。その上のブロックをはずすと、バルブがあり、バルブを開くと上の水槽の水が流れ出ました。次回の活動日には、水がきれいに抜けていてくれていることでしょう。

ふれあいの森全体

・「枯葉、枯れ枝、刈り草の整備」
草刈り後に残された刈り草、枯葉、枯れ枝を集め、袋に詰め、一輪車に乗せ、ゆめ畑の堆肥場に集めました。来年にはいい堆肥になることでしょう。


・次回平成18年12月24日(日)の予定

10:00から「ふれあいの森」で作業をします。たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑の手入れ。
2.枯葉、枯れ枝の整理。
3.水槽の清掃。

11:00から 夢ハウスにて、今年の反省、来年からの活動内容についての話し合いを行います。


活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください。

2006/11/29 12:37

平成18年11月26日(日)活動記録

隊員参加者5人(大人5人)

天候(曇後雨)10:00〜14:30

・ついに、最終の整備工事が始まった「ふれあいの森」です。
・堤が切られ、水が無くなってしまった「治子池」「治三池」です。
・朝からときおり小雨が降る「ふれあいの森」です。
・紅葉がすすむ「ふれあいの森」です。

施工業者の方との打ち合わせ。

・秀治郎池の手押しポンプは、本日、隊が除去する。
・その他の秀治郎池の竹桟橋等は施工業者が撤去処分する。
・秀治郎池から下流の水路は、現在、工事用通路でつぶされているが、秀治郎池内の工事が完了したら素掘り水路として復旧する。
・通路の手前に小さな水のたまりをつくる。


秀治郎池・治子池・治三池の様子。

・3つの池それぞれに、通路が設置され、池の中へ施工機械が入れるようになっています。
・治子池・治三池は駐車場フェンスを撤去し、駐車場側から入れるようになっていました。
・竹風林の駐車場側に治子池への通路となる部分の竹の伐採が完了していました。
・3池とも水が抜かれ、池底の泥土が見えています。
・治子池には、フナが住んでいたようです。下流に流れた泥土の上で、フナが数匹死んでいました。
・秀治郎池には、えさを取りに来たのか、白サギらしき足跡がありました。


ゆめ畑

 大根、桜島大根もすくすく育っているゆめ畑です。
エンドウ豆を植えてみました。


夢ハウス午後から雨が強くなってきたので、開園後の隊の活動内容について、話し合いを少ししました。

ゆめ畑の横に、トンボの形をかたどった花壇をつくってはどうかとの意見があり、プランが提示されました。
ゆめ畑の横は花の育成の場とし、花壇はトイレ前通路の下がいいのではとの意見もありました。
「ふれあいの森」に花壇をつくるかどうかをも含めて、花壇の花の色、種類を話し合う必要があります。
花壇について、その他自分がやりたいことについて、各自が意見をまとめてくることになりました。


・次回平成18年12月10日(日)の予定

10:00から「ふれあいの森」で作業をします。
たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑の手入れ。
2.枯れ枝、枯れ葉の整理。
3.樹木板の取り付け。

を行う予定です

2006/11/12 21:22

平成18年11月12日(日)活動記録

隊員参加者4人(大人4人)
天候(晴れ時々雨)

・秋風のさわやかな「ふれあいの森」です。
・鳥の鳴き声が気持ちよく響く「ふれあいの森」です。

ゆめ畑
 菜の花の種植え。サツマイモの収穫も終わったので、今度は、菜の花の種を植えました。
大根、桜島大根もすくすく育っている。ゆめ畑です。

 ゆめ畑と夢ハウスの間に、アケビの実がなっていましたが、地中には自然薯がなっています。この冬には、夢ハウスは開園前の工事で撤去されてしまうため、自然薯を掘ってみました。自然薯はやわらかく慎重に掘らなければなりません。自然薯が生えている横を深く掘り、自然薯が見つかると横から竹スコップを使い、丁寧に掘りました。30cmくらいで硬い粘土が出てきているためか、長い自然薯はありませんでしたが、可愛い自然薯がたくさん取れました。

ふれあいの森

 最近の強風でたくさん木が折れています。折れた枝を切断し、まとめて整理しました。昆虫の住処になるといいですね。

歓迎の丘

 歓迎の丘には、スイセン、レンゲが植えてあります。周辺には草が生い茂っているため、草刈りをしました。

・蜻蛉池公園工区からの連絡
11月20日から工事が開始されます。

・次回平成18年11月26日(日)の予定

10:00から「ふれあいの森」で作業をします。
たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑の手入れ。
2.竹風林の整備。
3.樹木板の取り付け。
を行う予定です。

2006/11/12 21:19

平成18年11月5日(日)活動記録

隊員参加者5人(大人5人)
天候(晴れ)

「岸和田市福祉会館」で開催される「福祉祭り」に参加しました。

「夢の森つくり隊」からは、隊の説明、案内、「ふれあいの森」で見つけたもの、「ふれあいの森」の竹で作った作品の展示販売、「ジャンケンゲーム」で勝った方への賞品「針金で作ったトンボの置物」50個の提供を行いました。

 竹の作品は、完売し、1,200円の収入がありました。「針金で作ったトンボの置物」も皆さんに喜んで受け取ってもらいました。

 今後、参加者が増えてくれるとうれしいのですが・・・。期待します。

2006/11/12 21:20

平成18年10月22日(日)活動記録

隊員参加者10人(大人10人)

天候(晴れ)

蜻蛉池公園夢の森つくり隊「イモっ子秋」当日

一般参加者38人(大人20人、子供18人)

10:00から14:30

(ふれあいの森)
・秋風のさわやかな「ふれあいの森」です。
・たくさんの人の楽しい声が響く「ふれあいの森」です。
・おししそうなアケビの実が割れる「夢ハウス」です。

夢ハウス

「イモっ子秋」開始
 「イモっ子秋」に11家族、38人のたくさんの方が参加してくれました。
 まず、いつものように「ふれあいの森」「夢の森つくり隊」についての説明がありました。今回は、ボードを使っての説明でした。(活動記録写真集参照。)

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「サツマイモ掘り」

平成18年6月25日に開催された「イモっ子夏」で植えてもらった「サツマイモ」の収穫です。
竹で作ったスコップを使ってみんなで掘ります。大きいサツマイモ、小さいサツマイモ、割れたような筋の入ったサツマイモ、「イモっ子夏」で取り残されたジャガイモ、蝶の幼虫、カブトムシの幼虫などいろんなものが出てきます。
「イモっ子夏」にも参加してくれた人は、自分達が植えた場所を掘ってもらいます。
みんな楽しそうに、一生懸命掘ってくれました。

そして、夢ハウスに運び、水できれいに洗い、適当な大きさに切り、アルミホイルで包んで、焼きました。

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「竹材料の採取」

サツマイモが焼けるまで、竹風林に行き、コッポリの材料となる竹を取りにいきました。
竹の切り方の説明を受け、子どもたちがノコギリで切り、枝を払い落とし、夢ハウスまで運びました。

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「昼休み」

それぞれが、持ってきた弁当を「ふれあいの森」で食べました。もちろん、焼きたてのおいしいサツマイモもいただきました。自分で植えて、自分で掘って、自分で洗ったサツマイモです。おいしいに決まっています。
虫を追いかけたり、虫を捕まえたり、虫に驚いたり、ドングリを拾ったり、みんな楽しそうです。

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「どんぐりについての勉強」

「どんぐりの図鑑」北川尚史 監修 伊藤ふくお 著 を使ってどんぐりについての勉強をしました。どんぐりの部位の説明、殻斗には、リング状、うろこ状の2種類がある等ボードを使って勉強しました。少しは、興味を持ってくれたと思います。

「どんぐりの名前を覚えよう」

どんぐりの名前を覚えるため、「ドングリパラダイス(HP隊の概要+隊の歌参照)」をギターの伴奏に合わせて歌ってもらいました。
子供達も大きな声で歌ってくれました。

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「コッポリつくり」

竹風林から運んだ竹を使ってコッポリを作ります。
節を含めて10〜15cmの長さに2本切断し、穴を開けて、ロープを通すと、完成です。
子供達が楽しそうにコッポリに乗って歩き回ります。大人たちも子供の楽しそうな笑顔を見て、微笑んでいます。

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「解散」

集合写真をとり、秀治郎池を散策しました。
秀治郎池は、11月から改修工事に取り掛かります。「夢の森つくり隊」が造った桟橋、外周通路、堤などは工事によって取り払われてしまいます。皆さんに現状を見てもらうのはこれが最後となります。しっかり目に焼き付けておいて欲しいものです。
残ったサツマイモと渋柿を一人ひとつずつお土産にしてもらい、解散としました。
帰り際に、子供達が「今日はありがとう。また来るからね。がんばってね。」と大きな声で言ってくれました。われわれが大きなお土産をもらった一瞬でした。「こちらこそ、ありがとう。」

・蜻蛉池公園工区からの連絡

 本年度の「ふれあいの森整備工事」の業者が決まりました。
2つ工事に分離し、2つの業者が11月中旬から2月末日まで工事に入るそうです。

・平成18年11月5日(日)の予定

10:00から「岸和田市福祉会館」で開催される「福祉祭り」参加します。
「夢の森つくり隊」としても参加しますので、たくさん方の来場をお待ちしております。
「夢の森つくり隊」からは、隊の説明、案内、「ふれあいの森」で見つけたもの、「ふれあいの森」の竹で作った作品の展示、「ジャンケンゲーム」で勝った方への賞品「針金で作ったトンボの置物」の提供を行います。
「夢の森つくり隊」のコーナーにもぜひお立ち寄りください。

・次回平成18年11月12日(日)の予定

10:00から「ふれあいの森」で作業をします。
たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑の手入れ。
2.竹風林の整備。
3.イチョウウキゴケの観察。
4.昆虫の住処の設置。を行う予定です。

2006/10/10 19:34

平成18年10月 8日(日)活動記録

参加者7人(大人7人)

天候(晴れ)

10:00から15:00(ふれあいの森)

 秋のきれいな空、さわやかな風に包まれる「ふれあいの森」です。

 風にのり、だんじり囃子が流れる「ふれあいの森」です。

 サツマイモの元気な葉っぱが「イモっ子秋」を待つ「ゆめ畑」です。

「イモっ子秋」の準備

・草取り

 「サツマイモ」周辺の草を丁寧に抜きました。サツマイモの葉っぱはとっても元気です。葉っぱばかりに栄養がとられていなければいいのですが。2週間後が楽しみです。「イモっ子秋」には、大人21人、子供22人が参加してくれます。たくさんのサツマイモができていることを祈りたい気持ちです。

 ゆめ畑、夢ハウスの周辺の除草を行いました。草刈り機2台、草刈り鎌を使いきれいに刈りました。刈った草は、堆肥置き場に運び、堆肥になるのを待ち、畑に使います。

・竹スコップの作成

 芋掘りに使う「竹スコップ」を作りました。
@ 竹の節をはさんで、20cm、10cm(全長30cm)で切ります。
A 縦に半分に割ります。
B 20cm側が掘る側になりますので、なたで削り、先を尖らせます。
C 10cm側は握り手になります。のこぎりで節の横に切り込みをいれます。適当な太さになるようなたで割っていきます。切込みがないところを割ってしまうと全部が割れてしまうので、注意しましょう。
D 握り手は、なた、ナイフを使って角を丸くして握りやすくします。
E 今まであったものを加えると30個くらいできました。みんなが上手に使ってくれるとうれしいです。


桜島大根、その他大根の周辺の整備

 桜島大根、9/24に植えた大根の芽の間引きを行いました。元気に育ちますように。

岸和田市ボランティア連絡協議会の報告

・9月14日(木)
 岸和田市ボランティア連絡協議会があり、出席しました。

・10月1日(日)
 岸和田市ボランティア連絡協議会として共同募金へ「蜻蛉池公園夢の森つくり隊」として2名が参加しました。たくさん方が募金に協力してくれたそうです。

・10月21日(土)14時から16時
 ボランティアサロンが開催されます。今回は、蜻蛉池公園夢の森つくり隊」を紹介する時間を設けてくれるということなので、しっかりアピールしたいと思います。

・11月5日(日)
 岸和田市福祉祭りがあります。「蜻蛉池公園夢の森つくり隊」として参加し、ブースもあります。福祉祭りで使用する景品として、針金で作ったトンボを50個提供したいと考えます。ブースには、「蜻蛉池公園夢の森つくり隊」を紹介するポスターを貼り、紹介パンフレットを配ります。また、竹で作った花瓶などを展示します。

 ・次回平成18年10月22日(日)の予定 「イモっ子秋」当日

隊員の方は、9:00までに集合願います。

申し込まれた方は時間厳守で来て下さい。


場所 大阪府 蜻蛉池公園内 「ふれあいの森」

内容  9:45 駐車場東側広場 集合
     〜   ふれあいの森へ移動
   10:00 ふれあいの森・夢の森つくり隊の説明
     〜   安全に関する説明         
   10:30 ゆめ畑にて「サツマイモ」掘り
     〜   焼き芋他調理      
   12:00
     〜   昼食、休憩
   12:30 「ふれあいの森」散策、説明
         竹林の整備体験
     〜   竹とんぼ、竹の水鉄砲、
         竹のこっぽり他の製作、遊び     
   14:00
     〜   どんぐりについての学習        
   15:00 解散 

活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。
 掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください。


2006/09/12 01:02

平成18年 9月10日(日)活動記録

参加者3人(大人3人)

天候(晴れのち大雨)

10:00から15:00(ふれあいの森)

 セミの泣き声が響き渡る「ふれあいの森」です。

 強風のため巣箱が落下し、壊れてしまっている「ふれあいの森」です。

 だんじり囃子が遠くから聞こえる「ふれあいの森」です。

 シオカラトンボは減り、アキアカネがたくさん飛ぶ「ふれあいの森」です。

 ・「イモっ子秋」の準備

 「サツマイモ」周辺の草を丁寧に抜きました。サツマイモは元気そうです。終わりごろにたくさんの雨が降ったので、いい散水になりました。

・桜島大根のタネ植え

 桜島大根の種を100粒もらったので、ゆめ畑に植えることにしました。伸びた草を抜き、畦を造り、ひとつの穴に10粒程度植えていきました。育つにつれて間引いていきたいと思います。大きな桜島大根ができればうれしいです。

・鑑賞炭の製作

 アルミ缶にアルミ箔で包んだ「ピーナッツ」「梅干の種」「ドングリ」「小さな柿」を入れ、おがくずで埋めます。おがくずに火をつけて3.5時間蒸し焼きにしました。どんな鑑賞炭ができたかは、活動記録写真集をご覧ください。

・蜻蛉池公園工区からの連絡

 1.11月頃から整備工事再開。
2.工事概要
a.秀治郎池
・現桟橋撤去
・北側泥土除去
・新桟橋設置
・井戸設置
・堤の整備
b.治子池・治三池
・埋め立て整備
c.トイレ周辺整備
d.園路
・舗装
e.電気工事以外の工事

夢ハウスの撤去は工事の一番最後とする。
倉庫の取り扱いは未定。
2007年4月仮開園または、2007年10月本開園。
新管理者への移行の時期、新管理者は未定。

 ・次回平成18年9月24日(日)の予定 

10:00から「ふれあいの森」で作業をします。たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑のサツマイモの手入れ。

2.大根の種植え。

2.イチョウウキゴケの観察。を行う予定です。

 活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。
 掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください。

2006/08/31 13:57

平成18年8月27日(日)「ふれあいの森で遊ぼう」

隊員参加者10人(大人8人、子供2人)

天候(晴れ時々雷雨)

蜻蛉池公園夢の森つくり隊「ふれあいの森で遊ぼう」当日

一般参加者12人(7人、5人)

10:00から15:00

(ふれあいの森)
・まだまだ暑い日差しが照りつけ、セミの鳴き声が響き渡る「ふれあいの森」です。
子供達が、中学二年生から2才まで集まり楽しそうに遊ぶ「ふれあいの森」です。
時折にわかに曇り、雷雨が襲う「ふれあいの森」です。
みんなの歌声が鳴り響く「ふれあいの森」です。

夢ハウス

「ふれあいの森で遊ぼう」開始
 まだまだ暑い日差しが照りつける空の下、4家族12人の方が、「ふれあいの森で遊ぼう」に参加してくれました。
 まず、「ふれあいの森」「夢の森つくり隊」「里山」についての説明がありました。

――――――――――――――――

「里山」には、田、畑、人家、池、竹林、雑木林、山林がある。
田、畑は整備され、季節毎に作物がなり、食する。
その季節に応じて昆虫、植物が育つ。
池には、山から流れる水が豊富に貯えられ、飲料水、農用水、生物の水飲み場、水生昆虫等の生息場となる。
竹は、農具(ざる、かご)、家(竹垣、壁の補強材)遊具の材料に使用する。
もちろんタケノコとして食する。
手入れされた竹林は、美しくゴミを捨てるものなどいない。
雑木林は、枯れ枝を薪に、落ち葉を畑の肥料に、木材を家の材料に使用する。
実がなれば当然食する。
人が手を加えることにより、多様な環境が生まれ、多様な生物が存在できる空間となる。
山林は、野生動物のすみかであり、土中に水を貯え貯水池となる。
人は、山を神として感謝し、恐れる。
こんな循環社会が成り立っているのが「里山」である。
 都市公園「蜻蛉池公園」の一部の「ふれあいの森」は「里山」として、すべてが循環する「エリア」にしたいと「夢の森つくり隊」は考えている。
 本日は、蜻蛉池公園の竹を使用して「竹とんぼ」「竹の水鉄砲」「竹のこっぽり」等を製作する中で、「里山」「循環型社会」について考えてもらいたい。

――――――――――――――――

「竹とんぼ」「竹の水鉄砲」「竹のこっぽり」の作り方、刃物の使い方の説明がありました。

――――――――――――――――

「竹とんぼ製作」
まず竹とんぼをつくりました。
竹を適当な長さに切り分けます。
羽は12cm程度、軸は16cm程度です。
その後竹を割って、削ります。
慣れない刃物を使っての作業です。
危なっかしい子供達に再度削り方を教えます。
「自分を傷つけないよう刃物は、外に向けて削る。ただし、人がいない方へ削ること。」
「竹を持った手を固定する方法、刃物を持った手を固定する方法。削り台を使用する方法がある。」
「無理に削らず、竹の繊維の方向をよく考え、優しく削ること。」等等。
重心、バランスをよく考えて調整すれば、よく飛ぶはずです。
軸がはずれて不安定になるもの、羽の削り方が違う人などがいましたが、何とかみんな飛ぶようになりました。
人より飛ばないのですねる子、竹とんぼそっちのけで水遊びをする子もいましたが、あっという間にお昼になりました。

――――――――――――――――

「竹の水鉄砲製作」
午後からは、「竹の水鉄砲」の製作です。
竹の上部が水の飛び出し口になるように注意して、筒を切ります。
竹の上部の方が細いので、反対だと水に圧力が加わりません。
軸の竹に布を巻いてちょうどよい太さにするのがなかなか難しいです。
何度も調整をしながら、その竹の太さにあわせます。
最後には、よく水の飛ぶ水鉄砲ができました。
お父さんも自分のできばえに上機嫌です。
昼から子供達は、中学生から2才まで7人が集まり、かくれんぼ、おにごっこ、竹馬のり、水遊びをしながら楽しそうに遊んでいます。
竹の水鉄砲つくりはお父さん、お母さん方が一生懸命です。
これはこれで、「ふれあいの森」の風景としてはいいのかなと感じました。

――――――――――――――――

「竹のこっぽり製作」
次に、竹のこっぽりの材料のモウソウ竹を取りに、竹風林に行きました。
古い竹、新しい竹の見分け方、切り出す方向の決め方、枝の落とし方等の説明があり順番に切り出し、枝落としをしてもらいました。
そして、夢ハウスに運びました。
節を含めて10〜15cmの長さに2本切断し、穴を開けて、ロープを通すと、完成です。
竹馬に乗れない子供達は、楽しそうにこっぽりに乗って歩き回ります。

――――――――――――――――

「どんぐりの名前を覚えよう」
どんぐりの名前を覚えるため、「ドングリパラダイス」の歌詞に従って、説明がありました。
(HP隊の概要+隊の歌参照)
そして、「ドングリパラダイス」をギターの伴奏に合わせて歌ってもらいました。
雷雨で雨漏りのするテントの下で、子供達も大きな声で歌ってくれました。
1つでも名前を覚えくれたら、うれしいのですが。

――――――――――――――――

「解散」
雷雨がおさまったので、10月予定の「イモっ子秋」にまた合うことを約束して、解散しました。
夏休みの工作の宿題が出来たと喜んでいる子供達もいて、笑顔で帰ってもらいました。

・次回平成18年9月10日(日)の予定
10:00から「ふれあいの森」で作業をします。
たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑のサツマイモの手入れ。(イモっ子秋の準備)
2.竹風林の整備。
3.イチョウウキゴケの観察。
4.昆虫の住処の設置。を行う予定です。

2006/08/07 12:38

平成18年 8月 6日(日)活動記録 その2

参加者3人(大人3人、子供0人)

天候(晴天)

15:00から16:00(きしわだ自然資料館)

今日は、非常に暑かったので、ふれあいの森での活動は少し早めに切り上げて、「きしわだ自然資料館」に勉強に行きました。

「きしわだ自然資料館」
岸和田市堺町6−5
TEL 072−423−8100
FAX 072−423−8101
おたな200円 子供 無料
岸和田の周辺の地層、鳥、昆虫、樹木等について、山地、丘陵地、ため池、平地の場所ごとに展示、説明がされていました。
今日、秀治郎池で観察したハイイロゲンゴロウとマツモムシも展示してあり、すぐに確認できました。
岸和田市内で見つかった鳥の巣、蜂の巣なども展示されています。今度「ふれあいの森」で珍しいものが見つかったら「きしわだ自然資料館」に展示してもらおうかと思います。

2006/08/06 21:15

平成18年 8月 6日(日)活動記録

10:00から14:00(ふれあいの森)

参加者6人(大人6人、子供0人)
天候(晴天)


 梅雨も開け、真夏の日差しがまぶしい「ふれあいの森」です。

 草が元気よく育ち、セミの鳴き声が響き渡る「ふれあいの森」です。

 シオカラトンボが飛び交い、ハイイロゲンゴロウとマツモムシが泳ぎまわる「秀治郎池」です。

ハイイロゲンゴロウ(オサムシ亜目ゲンゴロウ科) 農林水産省 HP参照

【形態的な特徴】
 体長9.8〜16.5mmほどの中型のゲンゴロウ。体の地色は淡黄褐色であるが、背面には密に黒色の斑点が散らばるため全体的には灰色に見える。上翅の側縁後方には短いトゲが密生し、上翅先端もややとがる。メスは上翅の側縁中央に向かってくぼみがある。オスの前脚のふ節の一部は幅広になり、吸盤の役目を果たす。

【生態的な特徴】
 産卵は5〜6月頃で、水中の水生植物の茎などに卵を産みつける。ふ化した幼虫は、鋭いあごでオタマジャクシや小魚など噛みつくと、大あごを通して消化液を注入し、液化した餌を口の毛でろ過して食べる。成長した幼虫は上陸して、地中でさなぎになり、羽化後、成虫になると再び水中で小動物などを食べて生活する。幼虫も成虫も呼吸をするときには水面に上がり、空気中から酸素を取り込む。成虫で越冬し、成虫は一年中見られる。夏には灯火にも飛んでくる。

マツモムシ(カメムシ目マツモムシ科) 農林水産省 HP参照

【形態的な特徴】
体長11.5〜14mmほど。背面は淡黄褐色で黒色の斑紋が入り、丸みを帯びていて舟底のようだが、腹面は平らです。複眼が発達していて大きい。後脚が長く発達していて遊泳脚になっている。タガメやミズカマキリのような呼吸管はなく、腹部末端から空気を取り入れ腹側に生えた毛の間に空気を蓄える。胸部には臭腺があり、強く押さえたりすると臭気を発する。卵は黄白色から乳白色の長卵形をしている。幼虫は緑がかった銀白色をしているが、形は成虫とほとんど同じである。

【生態的な特徴】
光りを感じる方向に腹側を向ける習性があり、いつも背泳ぎのような恰好をしているのが特徴である。繁殖期は4〜5月頃で、水草や落ち葉などに卵を産みつける。卵は約10日ほどでふ化し、幼虫は5回ほど脱皮をくり返し7〜8月頃に成虫になる。腹部末端には細かい毛が生えていて、落ちてきた昆虫などが起こす水面のわずかな振動を感じとることができ、すばやい動きで昆虫や小魚、オタマジャクシなどを捕らえ、針のような口吻で体液を吸う。不用意につかむと口吻で刺されることがあり、とても痛いので要注意である。成虫で越冬をする。
クルリと反転したかと思うと、羽根を広げ飛んでいきました。

イチョウウキゴケがひっそりと育つ「秀治郎池」です。


「ふれあいの森で遊ぼう」の準備

・ゆめ畑の除草、散水

 サツマイモは元気に育っているようです。
 サツマイモの回りの草を取り除きました。
 最後にたっぷり散水をしておきました。

 「ふれあいの森で遊ぼう」の準備

・通路の除草

 「ふれあいの森で遊ぼう」で散策してもらうために通路の除草を行いました。除草した草は、堆肥つくりに利用します。

・説明用ボード台の製作

 「ふれあいの森で遊ぼう」で参加者に説明するためのボード台を製作しました。この台にボードを設置し、「ふれあいの森」「蜻蛉池公園夢の森つくり隊」「里山」「どんぐり」について説明したいと思います。

・竹馬の製作

 「ふれあいの森で遊ぼう」で竹馬を作ってもらうために、竹馬を製作してみました。大人がのっても大丈夫な竹馬ができました。

・次回平成18年8月27日(日)の予定 「ふれあいの森で遊ぼう」当日
隊員の方は、9:30までに集合願います。

10:00から「ふれあいの森で遊ぼう」を行います。たくさんの参加をお願いします。
内容 9:45 蜻蛉池公園工区事務所前集合
     〜  ふれあいの森へ移動
   10:00
     〜  ふれあいの森・夢の森つくり隊の説明
        安全に関する説明 
   10:30
     〜  竹とんぼ、竹の水鉄砲、竹のこっぽり、竹馬 他
        竹を使った遊具の製作
   12:00
     〜  昼食、休憩
   12:30
     〜  竹とんぼ、竹の水鉄砲、竹のこっぽり、竹馬他
        竹で作った遊具での遊び
   14:00
     〜  どんぐりについての学習
        「ふれあいの森」散策、説明
   15:00 解散
 活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。
 掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください。

2006/07/27 16:05

平成18年7月23日(日)活動記録

参加者9人(大人7人、子供2人)

天候(曇りときどき雨)

10:00から15:00(ふれあいの森)

 全国で大雨、土砂崩れのニュースが流れる中、かろうじて大雨を免れている「ふれあいの森」です。

 強風のためか樹木が2本折れていた「ふれあいの森」です。

 草は元気よくぐんぐん伸び、辺り一面が草で覆われている「ふれあいの森」です。

 水路から水が流れ出すほど、豊富な水の「秀治郎池」です。

 シオカラトンボ、チョウトンボなどが飛び交い、カエルの鳴き声が響く「秀治郎池」です。

・「ふれあいの森で遊ぼう」の準備計画予定日の8/6(日)の「ふれあいの森で遊ぼう」の日時を変更して8/27(日)に実施することにしました。

 理由1「イモっ子夏」が2週間遅れたため。

 理由2 連絡期間、準備期間が必要なため。

 「イモっ子夏」で案内した方。「イモっ子夏」に応募してくれた方。に葉書で案内をします。

また、HPにも案内の掲載をします。

 ・「ふれあいの森で遊ぼう」の準備

 竹とんぼ、竹の水鉄砲、竹こっぽりの材料を集めました。
 真竹は、既に開園されているエリアまで行き、切断し、リアカーに積んで「ふれあいの森」まで運びました。
 モウソウタケは、「ふれあいの森」にあるものを使用します。
 竹を削るナイフの手入れを行いました。
 1本1本心を込めて、砥石で研ぎました。
 きっとよく削れることでしょう。

・倉庫の整理

 道具が増えてきたため、倉庫の中の整理をしやすいように、粗大ゴミの棚を持ってきて設置しました。
 使いやすくなったと思います。
 クワやホウキを立てているドラム缶の中を竹で2分割しました。取り出しやすいようになったと思います。

・ゆめ畑の除草

 サツマイモは元気に育っているようです。
 サツマイモの回りの草を取り除きました。

・巣箱の設置

 子供隊員に巣箱の設置を手伝ってもらいました。
 はしごに登っての作業でしたが、無事設置できました。
 巣箱の入り口は南東方向に向けると良いとのことです。

・次回平成18年8月6日(日)の予定 

 今月はお盆を避けて、第一日曜日としております。

10:00から「ふれあいの森」で作業をします。たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑のサツマイモの手入れ。

2.「ふれあいの森で遊ぼう」の準備。

3.イチョウウキゴケの観察。を行う予定です。

 活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。
 掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください。

2006/07/26 23:21

ふれあいの森で遊ぼう

蜻蛉池公園夢の森つくり隊からのお知らせ
 日頃から 夢の森つくり隊の活動にご理解いただきありがとうございます。平成18年「ふれあいの森で遊ぼう」を下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。
             記
日時 平成18年8月27日(日)10時 少雨決行
場所 大阪府 蜻蛉池公園内 「ふれあいの森」
内容 9:45 蜻蛉池公園工区事務所前集合
     〜  ふれあいの森へ移動
   10:00
     〜  ふれあいの森・夢の森つくり隊の説明
        安全に関する説明 
   10:30
     〜  竹とんぼ、竹の水鉄砲、竹のこっぽり他
        竹を使った遊具の製作
   12:00
     〜  昼食、休憩
   12:30
     〜  竹とんぼ、竹の水鉄砲、竹のこっぽり他
        竹で作った遊具での遊び
   14:00
     〜  どんぐりについての学習
        「ふれあいの森」散策、説明
   15:00 解散
対象 小学生以下の児童・幼児20名程度(保護者同伴)
必要なもの
   参加費 一人200円(保険代・材料費)
   車でお越しの方は駐車場代 600円(一日)
   汚れてもよい服装、着替え、靴、帽子、手袋,タオル、昼食、水筒、敷物
申し込み方法 
   8月9日(水)までに表紙に記載されたメールアドレスにて申し込み願います。多数応募の場合は、先着順とさせていただきます。
  返信メールにて参加の可否と当日までの連絡先等の詳細を連絡いたします。
記入必要事項
  住所、代表者氏名、年齢、代表者連絡先(自宅電話番号、携帯電話番号)参加者氏名、年齢     
質問先 表紙のメールアドレスまたは掲示板でお願いします。たくさんの方の参加を待っております。
              夢の森つくり隊

2006/07/10 21:44

平成18年7月9日(日)活動記録

参加者3人(大人3人)

天候(雨のち曇り)

10:00から14:00(ふれあいの森)

 にわか雨が降り蒸し暑い「ふれあいの森」です。

 「イモっ子夏」お疲れのためか活動する隊員が少なく、寂しい「ふれあいの森」です。

 
・「ふれあいの森で遊ぼう」の準備

8月に行う予定の「ふれあいの森で遊ぼう」でどんなことをするか話し合いをしました。

竹とんぼ、竹の水鉄砲、竹こっぽりをつくる。年齢にあわせて出来るだけ原材料から作ってもらう。竹こっぽりでの遊びを考える等の意見が出ました。

水鉄砲の付き棒になる材料を採取しました。

・大阪府からの連絡事項

9月からふれあいの森での工事が始まります。詳細は後日連絡するとのことでした。


・次回平成18年7月23日(日)の予定

10:00から「ふれあいの森」で作業をします。たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑のサツマイモの手入れ。

2.「ふれあいの森で遊ぼう」の準備。

3.イチョウウキゴケの観察。

を行う予定です。

 活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください。

2006/06/25 22:59

平成18年 6月25日(日) 活動記録 「イモっ子夏」当日

隊員参加者11人(大人11人、子供0人)

天候(小雨)

蜻蛉池公園夢の森つくり隊「イモっ子夏」当日

一般参加者33人(18人、15人)

10:00から14:00(ふれあいの森)

・小雨がしとしと降る「ふれあいの森」です。
・小雨の中ですが「イモっ子夏」にたくさんの方が参加してくれました。
・クワガタムシ、カエル、バッタ、幼虫を見つけては、歓声が上がります。

ゆめ畑

・「イモっ子夏」開始
 梅雨空の下、11家族33人の方が、「イモっ子夏」に参加してくれました。
 まず、「ふれあいの森」「夢の森つくり隊」についての説明がありました。
 来年4月には、一般開園される。
 「夢の森つくり隊」は、5年間「ふれあいの森」で活動してきた。
 山、池、森、竹林、果樹、畑があり、循環社会が成り立ってきたいわゆる「里山」である。
 都市公園「蜻蛉池公園」の一部の「ふれあいの森」は「里山」として、すべてが循環する「エリア」にしたいと「夢の森つくり隊」は考えている。
 その後、本日、収穫する「ジャガイモ」、植える「サツマイモ」についてそれぞれの歴史、特長、植え方、育ち方、栄養、効用、食べ方等等等の説明がありました。たくさんありすぎて覚えられませんでしたので、ほんの一部を記載します。


「ジャガイモ」

ジャガイモはナス科。
ジャガイモの花はナス、トマトに似ている。
ジャガイモの花が美しいので鑑賞用に育てられた。
マリーアントワネットの帽子の花はジャガイモの花。
ジャガイモの種類のメイクインは5月の女王の意味。
ジャガイモは茎が大きくなったもの。
ジャガイモは種芋から育てる。
ジャガイモを種から育てると先祖帰りすることがある。
ジャガイモはインドネシアのジャカルタから日本に伝わった。
ジャガイモはアンデスの高地の植物なので寒さに強い。だから、北海道でよく育つ。
ジャガイモをほっておくと緑色になる。緑色になったら毒があるので、食べられない。
ジャガイモは英語でポテト。
ジャガイモはアルカリ性なので、酸性の肉類の食事の添え物として合う。
ポテトチップスはレストランで大きいジャガイモに文句を言った客にあてつけのため、薄いジャガイモを使ってフライにしたものが評判になって定着した。

へエー・へエー・へエ―。

「サツマイモ」

サツマイモはヒルガオ科。
サツマイモの花はヒルガオ、アサガオの花に似ている。
サツマイモは根が大きくなったもの。
サツマイモは苗を植え育てる。
サツマイモは鹿児島県(薩摩)を経由して広がったのでサツマイモ。
サツマイモも南アメリカが原産。
サツマイモは英語でスィートポテト。

へエー・へエー・へエ―。


ジャガイモの収穫

 「夢の森つくり隊」製作の竹製のスコップを使いながら、ジャガイモの収穫を行いました。3月26日に隊員が植えたものです。畑の中からたくさんのジャガイモが転がり出てきます。周りの森の枯葉、草を集めて堆肥にしてその栄養で育ったジャガイモです。土の中から幼虫が出てきたり、モグラ脅しに頭をぶつけたりしながらみんな合羽を着て奮闘しました。
 掘った後は、ジャガイモを洗います。「イモの子を洗う」を実感しました。
 収穫の後は、「試食」です。ジャガイモをゆがいて、塩、バターを付けて食べました。自分で収穫して、その場で食べるジャガイモは格別おいしいものです。みんなでおいしくいただきました。

 ジャガイモを掘った後は、サツマイモを植えるため、クワを使って畦を作り直しました。
 「参加者」の保護者の方が中心になって、慣れないクワを使って上手に畦を作ってくれました。


食事休憩

 小雨の中、体を動かしたので、おいしいお弁当を食べることができました。

 珍しい「イチョウウキゴケ」をみんなに紹介しました。
水面に浮かぶ唯一のコケであること。
名の通り葉っぱがイチョウの葉の形に似ていること。
絶滅危惧種であること。
秀治郎池に「イチョウウキゴケ」が生息していること。
当初は確認できていなかったが、隊員の池の土壌の撹乱により確認できたと考えられること。
みなさん興味深く話を聞いてくれました。


サツマイモの苗植え

 「イモっ子秋」の準備としてサツマイモの苗を100本植えました。
 サツマイモの苗は、地面に垂直に植えるのではなく、斜めに植える。
畦の中を根が伸びて、その根が太くなり、食べられるサツマイモになる。
根が伸びていくので、植える間隔は、40〜50cmとる。
これらの注意事項を守りながら、あっという間に植えてしまいました。


「ふれあいの森」散策

 天気がよければ、「ふれあいの森」を隅から隅までしっかり案内するはずでしたが、小雨が降り続いているので、「秀治郎池」だけを案内しました。


「秀治郎池」

 堤の修復、外周の通路、桟橋通路、手押しポンプの設置を「夢の森つくり隊」が設置した。
 アメリカザリガニ、カエル、カメなどが生息している。
 来年の開放時には、「夢の森つくり隊」が設置した施設は一般来園者の安全確保のため、撤去し大阪府が新たに施設を設置する。
 他に2つ池がある。
 この池も池として残して開園して欲しいと要望しているが、大阪府は一般来園者の安全確保のため、埋め立てる計画であることを伝えました。


解散

8月予定の「ふれあいの森で遊ぼう」10月予定の「イモっ子秋」にまた合うことを約束して、解散しました。収穫したジャガイモをみんなで分配して、重たい袋をうれしい顔で帰ってもらいました。

・次回平成18年7月9日(日)の予定

10:00から「ふれあいの森」で作業をします。たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑のサツマイモの手入れ。(イモっ子秋の準備)
2.竹風林の整備。
3.イチョウウキゴケの観察。
4.昆虫の住処の設置。
を行う予定です。

2006/06/12 23:18

蜻蛉池公園夢の森つくり隊からのお知らせ

「イモっ子夏」への申込者が6月12日現在、子供21人です。予定人数に達しましたので、今後の申込者の方は残念ですが、参加していただけません。次回、「ふれあいの森で遊ぼう」8月予定。「イモっ子秋」10月予定。の際は再度ご案内いたしますので、お早めに申し込みください。多数の申し込みありがとうございました。
m(_ _)m


2006/06/11 23:29

平成18年 6月11日(日)活動記録

参加者8人(大人7人、子供1人)

天候(晴れ)

10:00から15:00(ふれあいの森)

トンボが飛び交い、蝶が舞い、ウグイスが鳴き、カエルの合唱が響く「ふれあいの森」です。
草が伸び盛り、イチョウウキゴケは片隅でひっそりと生き、亀も泳ぐ「秀治郎池」です。
ムラサキカタバミ、ナンテン、タネツケバナ、ヒメジョンが咲く「ふれあいの森」です。

ゆめ畑

・「イモっ子夏」の準備

次回の主役「ジャガイモ」の周りの草抜きをしました。ひとつ試掘をしました。直径15〜50mmのジャガイモが14個ついていました。2週間後には、どれだけ大きくなっているでしょうか。


園路、秀治郎池、夢ハウス、トイレ周辺

・草刈り
園路、秀治郎池、夢ハウス、トイレ周辺の草刈りをしました。「イモっ子夏」でたくさんの方がふれあいの森に入られます。気持ちよく通れるように、草刈り機を使って草刈りを行いました。

・トイレの清掃

トイレの清掃を行いました。ゴミ掃き、水洗いを行い、トイレットペーパーを補充しました。

・竹のスコップ作り

「イモっ子夏」で使ってもらうスコップを竹で作りました。竹を20cm位に切り、半割にします。持ち手部細くし、掘る方はよく掘れる様に先端を削りました。みんな喜んでくれるといいのですが。

・夢ハウス

当日の「イモっ子夏」での打ち合わせを行いました。現時点では、大人16人、子供19人が参加してくれます。楽しみです。

・次回平成18年6月25日(日)の予定

隊の皆さんは、9:15までに工区事務所前に集合してください。当日の予定は以下のとおりです。

 9:45 蜻蛉池公園工区事務所前集合
  〜  ふれあいの森へ移動
10:00
  〜  ふれあいの森・夢の森つくり隊の説明(里山について)
10:15
  〜  ジャガイモとサツマイモについての学習
10:45
  〜  「ゆめ畑」にてジャガイモ掘り
11:45
  〜  夢ハウス周辺で調理、試食、昼食、休憩
13:00
  〜  サツマイモの苗植え
14:00
  〜  「ふれあいの森」散策、説明
15:00 解散


たくさんの参加をお願いします。

2006/06/03 13:17

平成18年 5月28日(日)活動記録

参加者7人(大人7人)

天候(晴れ)

10:00から15:00(ふれあいの森)

 ツバメが舞い、ウグイスが鳴き、カラスも鳴く「ふれあいの森」です。

 イチョウウキゴケ、ミソハギ、大小ガマ、田字草が元気な「秀治郎池」です。

 タケノコがすくすく伸びゆく「竹風林」です。

ゆめ畑

・「イモっ子夏」の準備

前回植えたジャガイモの周りの草抜き、土寄せをしました。

・散策路周辺整備

散策路周辺の草刈りをしました。スイセンを痛めないようにスイセン周辺は手で刈り取りました。刈り取った草は、堆肥置き場に運んで、上に重ねました。

・次回平成18年6月11日(日)の予定

10:00から「ふれあいの森」で作業をします。たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑のジャガイモの手入れ。

2.竹風林の整備。

3.イチョウウキゴケの観察。

4.昆虫の住処の設置。

を行う予定です。

 活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください。

2006/06/02 06:51

蜻蛉池公園 夢の森つくり隊からのお知らせ

日頃から 夢の森つくり隊の活動にご理解いただきありがとうございます。平成18年「イモっ子夏」を下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。
             記
日時 平成18年6月25日(日)10時 雨天中止
場所 大阪府 蜻蛉池公園内 「ふれあいの森」
内容 9:45〜 蜻蛉池公園工区事務所前集合
         ふれあいの森へ移動
10:00〜 ふれあいの森・夢の森つくり隊の説明
10:15〜 ジャガイモとサツマイモについての学習
10:45〜 「ゆめ畑」にてジャガイモ掘り
11:45〜 夢ハウス周辺で調理、試食、昼食、休憩
13:00〜 サツマイモの苗植え
14:00〜 「ふれあいの森」散策、説明
15:00  解散
対象  小学生以下の児童・幼児20名程度(保護者同伴)
必要なもの
  参加費 一人200円(保険代・材料費)
  駐車場代 600円(一日)
  汚れてもよい服装、靴、帽子、手袋、タオル、昼食、水筒
申し込み方法 
  6月17日(土)までに往復葉書にて申し込み願います。先着順とさせていただきます。

送付先
  〒559−0013
  大阪市住之江区御崎4−10−4−601
  土井
記入必要事項
  住所、代表者氏名、年齢、代表者連絡先(自宅電話番号、携帯電話号)参加者氏名、年齢     
 たくさんの方の参加を待っております。

2006/05/18 08:27

平成18年 5月14日(日) 活動記録

参加者4人(大人4人、子供0人)

天候(晴れ)

10:00から15:30(ふれあいの森)

 ツバメが飛び交い、ウグイスが鳴き、草がぐんぐん伸び、小さな花、小さな芽、小さな実が育つ「ふれあいの森」です。

 雨が降り、水の豊富で、イチョウウキゴケが浮く「秀治郎池」です。
 
 「手押しポンプ」から豊富な水が流れ出す「秀治郎池」です。

 タケノコがぐんぐん伸びる「竹風林」です。

 ゆめ畑

・「イモっ子夏」の準備

 「イモっ子夏」の為のジャガイモの周りの草抜きをしました。芽欠き、土寄せも行いました。昨年の経験より、

 「芽欠きをしないと、葉に栄養が行きすぎて、イモが大きくならない。」

 「ジャガイモは茎がイモになるため、上へ上へ成っていくので、土を盛り上げていかないと小さいものしか成らない。」

・ゆめ畑周辺整備

 ゆめ畑周辺の草刈りを行い、堆肥置き場へ入れました。米糠も巻きました。

 コスモス、朝顔、オシロイバナも芽が出てきていました。

竹風林

・竹の整理

 3週間の間にタケノコがぐんぐん伸びていました。

・次回平成18年5月23日(日)の予定

10:00から「ふれあいの森」で作業をします。たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑のジャガイモの手入れ。
2.竹風林の整備。
3.昆虫の寝床設置。
4.イチョウウキゴケの観察。
5.開園後の「夢の森つくり隊」の活動内容についての意見交換。

を行う予定です。

 活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください。

2006/05/13 22:36

平成18年 5月13日(土) 活動記録

参加者2人(大人2人)

天候(雨)

13:00から17:00(岸和田市立浪切ホール・交流ホール4F)

岸和田市ボランティア連絡会 総会

【第1部】総会

1.平成17年度活動報告、平成17年度決算報告があり、了承された。

2.平成18年度活動計画、平成18年度予算が審議され、承認された。

【第2部】5周年記念行事

1.来賓挨拶

2.翼を広げて〜明日に羽ばたけボランティアの心〜

@ ミニコンサート 歌 李広宏(リ・コウコウ)

 1961年中国の蘇州で生まれ、1987年に来日し、日本の歌を中国語に翻訳され、中国、日本両国で大きな反響を呼びました。

 日本語、中国語で交互に歌われた曲は、夏の思い出、かあさんの歌、太湖、里の秋、赤とんぼ、月の砂漠、ソーラン節

A 愉しいトーク  連絡会の過去・現在・未来

 連絡会発足からの5年が愉しく紹介されました。

B ミニコンサート 歌 李広宏(リ・コウコウ)
 
 夜来香、牧歌、草原情歌、京劇(貧家の子早く家を成す)、蘇州夜曲、初恋、青葉城恋歌、琵琶湖周航の歌、昴、(アンコール)翼をください。

「岸和田市ボランティア連絡会」も「蜻蛉池公園夢の森つくり隊」と同じ満5年を終え、6年目を迎えたところでした。それでもこんな立派な総会、記念行事を行えるだけの力を蓄えていました。すばらしい行動力と結束力です。われわれも見習う必要があると思いました。   

  ・次回平成18年5月14日(日)の予定

 10時からふれあいの森で、活動を行います。明日は雨がやむといいですね。

主な活動内容

・秀治郎池  イチョウウキゴケおよび周辺のコケの調査・観察。

・竹風林   竹の間伐・整理
・ゆめ畑   「イモっ子夏」の準備
・その他   樹木・草・花・昆虫の観察、昆虫の寝床設置。
です。

活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください。

2006/04/23 21:34

平成18年 4月23日(日)活動記録

参加者10人(大人8人、子供2人)

天候(曇り)

4月末になりましたが、朝方は小雨が降り、ぱっとしないお天気の「ゆれあいの森」です。
今日は平成18年度蜻蛉池公園夢の森つくり隊の総会がありました。
昼からは、ふれあいの森で活動しました。

10:00から12:00(会議室)

平成18年度総会
1.会長挨拶
2.平成17年度活動報告
  平成17年度活動記録表により、会長からの報告があった。
3.平成17年度会計報告
  収支報告があり、適正であると承認される。
4.新役員(世話人)選出
  会長 土井、  副会長 三次、小林
  事務局、会計 中野夫妻 広報部長 ト田 等の
  新年度役員は、全員留任することを承認される。
5.平成18年度活動計画の決定。

  第二、四日曜日を活動の基本日とする。

  主な活動内容。

6月 「イモっ子夏」の開催。

8月 第4回「ふれあいの森で遊ぼう」の開催。

10月「イモっ子秋」の開催。

11月「岸和田市福祉祭り」参加。

秀治郎池 イチョウウキゴケおよび周辺のコケの調査・観察。

竹風林  竹の間伐・整理

ゆめ畑  各「イモっ子」の準備

その他  樹木・草・花・昆虫の観察、昆虫の寝床設置。
     樹木名板、案内板の設置。

 工区長より、ふれあいの森開園後、「夢の森つくり隊」はどの範囲で、何をするのか、考え、報告して欲しいとの要望がありました。

6.その他
   夢の森つくり隊の「治子池・治三池の改修計画案」決定。
   
1.「ふれあいの森」開園にあたり、治子池・治三池の2池は、秀治郎池と共に池としての機能(水に親しめる空間、昆虫・植物・動物の生きる場、各池との水の連携)を生かして利用する。

2.堤の改修
・堤の勾配を安全勾配の1:2に改修する。
・堤の下には、はば1m程度の平場を設け、万が一堤上から転落しても、池に落ちない断面とする。

3.池底の嵩上げ
・堤と池底の高低差を低減するために、池底の嵩上げを行う。
・水量を確保するため、嵩上げには、玉石、砕石、砂等を使用し、空隙の多い環境とする。
・玉石、砕石、砂等の空隙が生物の生きる空間となる。

4.転落防止柵の設置
・治子池西側の様に竹林からの勾配が長く続く箇所については、周囲環境に合わせた竹柵を設置し、転落を防止する。

5.堤への竹の侵入防止
・竹林から堤に竹の地下茎が侵入し、堤まで竹林にならないように防根シートを設置する。

6.治三池から治子池へ、治子池から秀治郎池への水の流れを作る。
・治三池から治子池へ、治子池から秀治郎池へ水路または暗渠排水を設置して、水の流れを作る。
・水を流すことにより、各池の水深を調整する。

以上を夢の森つくり隊の「治子池・治三池の改修計画案」として工区長に提出しました。
 
図面は、後日HPに掲載します。

コンサルタントの作成した「秀治郎池・治子池・治三池の改修計画案」は掲載許可がおりませんので掲載しません。
  
工区長、コンサルタントからの意見。

Q1.今頃、大阪府の計画(2池を埋め立て、広場、ストックヤードとして利用する。)とぜんぜん違う案を出されても困る。

Q2.これで本当に安全が確保できるのか。

Q3.各池の水の高さ、水の深さがわかっての計画なのか。

Q4.池を残して価値のある生物、植物がいるのか。池を残しどう利用する考えか。

Q5.維持管理について考慮しているのか。

Q6.もっと詳細図面を提出して欲しい。

Q7.雨が降ったときの表面水が流入しているだけであるから、各池をつなぐと上流の池の水は無くなってしまう。

Q8.池のまま残すのであれば、フェンスでなんの整備も行わず囲ってしまうことにもなりかねない。

工区長、コンサルタントからの意見に対する「夢の森つくり隊」の意見。

A1.打ち合わせ開始時から同じ意見を言っている。意見はまったく変わっていない。意見を述べても理解できないので「夢の森つくり隊」自身が「図面」を作成して提出するように言われたから、「図面」を作成して本日提出したものである。

A2.コンサルタントが作成した秀治郎池改修計画と同レベルの安全性であると考える。

A3.測量は行っていない。(夢の森つくり隊が測量してまで、図面を作成しなければならないのか?)

A4.2池の生物調査は行っていない。(夢の森つくり隊が調査しなければならないのか?)
計画案1で述べたとおりである。(どうしてそこまでして、埋めてしまいたいのか理解できない。)

A5.(草刈り、水路清掃、落ち葉除去程度と考える。)

A6.大阪府はコンサルタントを雇い大阪府の案の図面を作成させ、「夢の森つくり隊」にはさらに詳細図面を作成せよというのか。あまりにも不公平である。
(今回の図面は、コンサルタントが作成した「秀治郎池改修計画の図面」と同程度の図面であると判断している。)

A7.(各池の水面をつなげばあふれる水が流れるだけであるから上流の池の水がなくなるわけは無い。)

A8.(なんと極端な話をされるのか?)
    
    (心の叫び)

13:00から15:00(ふれあいの森)

 ゆめ畑
・「イモっ子夏」の準備としての草取り。

 野鳥の楽園
・樹木の剪定。

 竹風林
・竹の伐採、整理、タケノコの除去。
 竹風林もかなり明るい竹林となってきました。地表面にヘビイチゴが咲いていました。

 治子池、秀治郎池
・治子池と秀治郎池の水面高低調査。
 秀治郎池の水面高さは治子池の水面より約2m低いことが確認できました。
 治三池の水面は治子池の水面より明らかに高いので、治三池から治子池、治子池から秀治郎池へ水路、暗渠排水で水を流すことは可能であることが分かりました。

・次回平成18年5月14日(日)の予定

 10時からふれあいの森で、活動を行います。

主な活動内容

・秀治郎池  イチョウウキゴケおよび周辺のコケの調査・観察。

・竹風林   竹の間伐・整理

・ゆめ畑   「イモっ子夏」の準備

・その他   樹木・草・花・昆虫の観察、昆虫の寝床設置。
です。

活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください。

2006/04/12 12:23

平成18年 4月 9日(日)活動記録

参加者12人(大人11人、子供1人)

天候(晴れ)

10:00から15:30(ふれあいの森)

桜満開、ウグイスが鳴き、イチョウウキゴケが浮く「ふれあいの森」です。
雨が降り、水の豊富な「秀治郎池」です。
久しぶりに「手押しポンプ」から豊富な水が流れ出す「秀治郎池」です。
すき焼きの差し入れをおいしく頂いた、「夢ハウス」です。
野うさぎが棲む「竹風林」です。


ゆめ畑

・「イモっ子夏」の準備

前回植えたジャガイモの周りの草抜きをしました。

・ゆめ畑周辺整備

コスモス、朝顔、オシロイバナを植えました。

竹風林

・竹の整理

一日中、竹風林の竹の伐採と伐採した竹の運び出しを行いました。治子池の西側はだいぶん古い竹が外に出されきれいになりました。タケノコが顔を出し始めていました。

秀治郎池

・イチョウウキゴケの観察

秀治郎池のイチョウウキゴケの観察を行いました。元気にたくさんイチョウウキゴケを確認しました。
以前、池の泥土を入れておいた土嚢袋から今までにないコケが見つかりました。何のコケか調査します。

夢ハウス

・治子池、治三池の改修方法についての話し合い。

堤をなだらかに補修して、あくまでも池として活用することを隊の意見とすることを確認しました。
これを図にして4月23日に大阪府に提出します。

・次回平成18年4月23日(日)の予定

10:00から「テニスコート前の会議室」で総会を行います。

13:00から「ふれあいの森」で作業をします。たくさんの参加をお願いします。

1.ゆめ畑のジャガイモの手入れ。
2.竹風林の整備。
3.イチョウウキゴケの観察。
を行う予定です。

 活動に興味のある方は、どんどん参加を申し出てください。掲示板に申し出るか、直接、活動日に公園までおいでください。